葬儀費用netトップ→葬儀 葬式の知識→危篤の知らせを受けた場合
ご臨終・お通夜・葬儀・法要までの一連のながれ、葬儀、葬式に関するマナーをご紹介します。
親族や知人の危篤の知らせを受けたら、できるかぎり駆けつけるようにします。ご家族がひと目だけでもと、対面を望んでいる思いからですので、状況がゆるせる限り、駆けつけるようにしたいものです 。
危篤の知らせを受けた際には、容体を詳しく聞くよりも、入院先を確認するだけにとどめましょう。華美でない服装で、平服(普段の服装)でかまいません。 見舞金や品等を用意して行くのはかえって不自然であり、失礼にあたります。 本人と対面後、家族の方にも容体や経過を詳しく尋ねることはせず、「お力を落とさぬよう」声をかけ、長居はしない方がいいでしょう。
遠方の場合、万一に備え喪服、宿泊が必要な場合はその準備もしておきましょう。ただし、先方に気づかれないよう持参し、 必要であれば駅のロッカー等に預けておくなどの気遣いが必要です。