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葬儀・葬式に関する様々な用語をご紹介致します。
葬儀・葬式に関する様々な用語をご紹介致します。難しい用語等はこちらで勉強して下さい。 一般的な「葬儀・葬式」に関するを用語を理解して、実践に役立てましょう。
さ行
通常、ぬるま湯を作るときは、お湯の中に水を入れていきますが、湯灌の際は、逆さ水と言ってお水の中にお湯を入れてぬるま湯をつくります。また、ご遺体に湯をかける時も左手で柄杓(ひしゃく)に水を汲み、足もとから少しずつ身体に向かって掛けていきます。
火葬場、または葬儀を行う場所。
葬儀が終わると火葬、お墓に埋めるのが通常ですがご遺骨を砕骨し、海や山にまくことも出来ます。 自然葬のひとつです。平成3年、法律的にも可能になりました。
故人の顔や髪を整え、化粧をすること。故人の生前使っていたメイク用品などを使い生前のおもかげをのこし、弔問者などにきれいなお姿を見ていただけるように化粧をします。エンジェルメイクとも言います。湯灌とともに、技術が発達していく分野です。
故人に着せる旅立ちの衣装。手甲脚絆、足袋。胸には六文銭をいれたポシェットのような袋。手に数珠、そして杖などの装いです。故人が生前愛用していた着物や洋服を着せることもあります。
仏式葬儀において、白木で作られた祭壇。伝統的なものです。
仏前に供える木として知られていますが、花が咲き、実も付きます。全体に香気があり、樒を供えることはお香を焚くのと同じ意味を持ちます。
死亡を確認した医師に作成してもらう書類です。 死亡届と一対になった書類で、この書類の発行をもって法律的な死の確認となります。自殺・事故死などの変死の場合は、警察の検視官による検死を受け、死体検案書を作成してもらいます。
死亡診断書と一対になった書類です。死亡後7日以内に役所の戸籍係に提出します。日曜・祝日を問わず24時間受け付けてくれます。届け出は、葬儀社に代行を依頼することもできます。提出には届出人の印鑑(三文判)が必要です。
故人が社会的に知名度が高かったり、著名な方であった場合、交際が広範囲に及び、連絡先が非常に多いときには、新聞に死亡広告を出す事ができます。新聞への掲載は、新聞社に直接申し込むのではなく広告代理店への申し込みとなります。
故人が亡くなった日から7日目にあたる日。その法要のこと。一般的には、初七日と還骨回向とあわせて営みます。最近では、葬儀の日に初七日法要も済ませるケースが多いです。
会葬の方の体と心 ご霊前を清めて供養するという意味があります。焼香の順序は、一般に、喪主・遺族・世話役・知人等、故人と関係の深い順に行います。焼香は、宗派によって作法が違います。当家は、葬儀の前に、自分の宗派の宗派の焼香作法は、確認しておいてください。
本来は、四十九日などの忌明けの行事でした。この日を境に、肉や魚を食べてもいいという解釈です。最近は葬儀後、お越し頂いた方に礼を尽くすという意味で、お料理を召し上がっていただくことが多くなりました。喪主様が、最初に簡単に挨拶し1〜2時間で、簡単なお礼を述べ終了します。
故人が亡くなってから四十九日間を中陰といいこの間七日ごとに法要を営み、四十九日目をもって忌明けとします。最近では、三十五日に繰り上げた忌明けもあります。神式葬儀では、五十日祭の翌日に行われる清祓いの儀をもって忌明けとします。
社会のニーズや時代背景により、葬儀は、さまざまにその意識や形態が変化ています。お別れのスタイルも自分らしくありたい方、その人らしくお送りしたい方のために新しいスタイルが生まれています。 家族葬の後、ご家族・ご親戚・親しいご友人・知人の方々が集うホテル葬として、宗教、宗派にかかわりなく、主催者のご意見に沿う形式で、音楽・料理・飾花等の演出でお別れの集いを行ったり、葬儀そのものを偲ぶ会として、従来の仏式葬儀とは違ったスタイルで行うことが最近では、珍しくなくなりました。
ご先祖さまの霊を迎える精霊棚を13日の朝につくります。精霊棚は、盆棚とも言われ、位牌を安置し、お供えをする棚です。茄子で作った牛や胡瓜の馬が供えてあるのをよくみかけるのではないでしょうか?これは、御先祖さまの霊が牛に荷を引かせ、馬に乗って行き来するという言い伝えによるものです。 お盆のしきたりは宗派や地方によって異なりますので、正しくは菩提寺の僧侶にお聞きください。
宗教的にはさとりを開いて仏陀になること。一般的には、死後に極楽あるいは天国といった安楽な世界に生まれ変わることを指し、「成仏」ができない、ということは、死後もその人の霊魂が現世をさまよっていることを指していることがあります。
告別式終了後、遺体の入った棺を霊柩車にのせ、火葬場に向けて出発するまでのことをいいます。棺の後には喪主が位牌を持ち、親族代表が遺影を持って続きます。
球の数は108個が基本で、除夜の鐘を108回撞くのと同じで、人間の限りない欲望と執着の量を表します。これを俗に百八の煩悩といっています。この乱れ易い心を仏のみ教えにより、数珠をつまぐり念仏する事で救われるのです。なお、数珠は一連、二連と数えます。
従来の白木の祭壇と違って、生花を用いて作った祭壇のこと。 最近は、白木祭壇より、人気があります。
葬儀や法要の当家の代表。金銭的な面、内容面で取り仕切る人のこと。
通夜や葬儀にお参りに来て下さった方に会葬礼状とともにお渡しする供養の品。お茶・スティックシュガー・ハンカチ・タオルなど。