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本人の生前からの意向を反映するためにエンディングノートを活用する

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エンディングノート

カサブランカのイラスト

エンディングノートとは、自分にもしものことがあった時のために書き残しておくノートです。近年、マスコミなどでも取り上げられ、広く知られるようになってきました。

例えば、「自分が亡くなった時のお葬式をこんな風にしたい」「病気になった時の延命措置について」「妻や子供などに伝えておきたいメッセージがある」等、様々なことを書き込みます。具体的なことに対する希望ばかりでなく、今まで生きてきた自分の人生を振り返りつつ、色々な思いを書き記しておく事もできます。

高齢化の進む現代、できることはできるうちに準備したいと考える人が少なくないようで、その存在が広く知られるようになってから、エンディングノートの書き方講座のようなものもよく行われるようになりました。法的な効力を発揮する遺言ほどかしこまらず、もっと自分の思いを率直に付言事項などとともに書き綴ることができるのがエンディングノートの特徴と言えます。

実際、記入項目に細かな決まりはありません。自分の経歴や思い出、これからの自分のこと、家系図や家訓、家紋の言われ、親戚のこと先祖のこと、家族や親族、親友に対するメッセージなどを綴るのも良いでしょう。それから、体の健康を保つことができなくなった時の医療や介護に関する希望、後見についての希望、自分自身の終の棲家に関する希望、そして最後に葬儀、お墓、納骨についての希望、仏壇や供養についての希望、なかには自分が居なくなった後のペットに対する対策などを記す人もいるようです。

そして、遺言の有無や財産の記録、自分に万が一のことがあった時に連絡してほしい人のリストなどを、思いつくままに書き綴ってゆきます。残された家族に対して面と向かってはなかなか言えないことも、しっかり書き残しておくと良いでしょう。

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