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葬儀の流れ/葬儀の知識

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葬儀の流れ

カサブランカのイラスト

別れの時は、ある日突然やってくるもの。人がいつ亡くなるかなど、誰にも分かりません。いざという時になっても慌てず、故人をしっかり送り出してあげられるように、ここで葬式の大まかな流れを知っておきましょう。

病院などで亡くなった場合にはそこに葬儀社が居て、ご遺体を自宅まで安置してくれることもあります。ご遺体を自宅に安置したら、枕元に小さな祭壇を作ってお線香をあげられるようにします。

その後、見積もりを取って業者に葬儀を依頼します。業者が決まっていなければ数社から見積もりを出してもらい、比較検討すると良いでしょう。

葬儀の見積もりは、「葬儀一式代金」として価格が提示されることが多いものです。しかし「棺代:○○円、祭壇費用:○○円、供花:○○円」等と、詳細に費用が記載されている見積もり書であれば信頼がおけます。具体的な祭壇や棺の写真等まで添付されていれば、さらに良心的と言えるでしょう。葬儀社を決定する際には、そういったポイントも参考になります。

また、後でトラブルにならない様に、見積書の金額以外に必要な費用はないか?等もきちんと確認しておきましょう。

業者が決まり葬式プランを決定したら、いよいよ納棺・通夜になります。納棺の際には、故人が好きだった物や愛用品、お手紙などを一緒に納めてあげると良いでしょう。通夜では会葬者に通夜振る舞いをして、夜を通して故人を偲びます。

通夜の翌日は告別式。遺族、親族、会葬者がお焼香し、お花を棺に納めて最後の別れの時を過ごします。喪主の挨拶が終わると、霊きゅう車で棺を火葬場に運びます。火葬場では約1時間前後火葬して、その後は遺族皆で骨上げをします。骨上げはお箸を用いて行いますが、これにはあの世とこの世の橋渡しの意味が込められています。

その後できれば四十九日までに、霊園と墓石を決めて納骨してあげられると良いでしょう。

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