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多様化する最近の葬儀の傾向

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最近の葬儀の傾向

カサブランカのイラスト

最近のお葬式には、3つの傾向が見られます。まず、家族葬の増加。そして、伝統的な形にとらわれないお葬式の増加。さらに、お葬式について事前相談をされる方の増加です。

故人を大切にする気持ちは同じでも、これまでの立派な形式を重んじたお葬式に対する価値観の変化や費用との折合い等から、その表し方が変わってきたのだと言えそうです。

家族葬とは、故人との最後の時を大切にしたい遺族によって行われるものです。一般的なお葬式では、遺族は「お葬式」という公的イベントにより、故人とゆっくりお別れをすることもできず、何もわからないまま全てが終わってしまう事もあるかも知れません。しかし家族葬であれば、周囲を気にすることなく、ごく親しい人だけで故人とゆっくりお別れをすることができるのです。

又、まずは家族葬を行い、後日改めて一般の人を呼ぶお葬式をするといったケースも増えています。そして、伝統的な形式にとらわれないお葬式では、故人が好きだった音楽を流したり、生演奏等を行う事もある様です。他にも、ロビーに故人のアルバム等を展示したり、プロジェクターで故人の写真を上映したりと、内容は多岐にわたります。

無宗教の「お別れ会」を行う事も増え、ホテルなどで行われることもあります。お葬式の枠にとらわれない自由なプログラムになっており、埋葬の仕方も故人の思いに沿って様々にあります。

お葬式の事前相談についても、今までは進んで不吉な事を進めるのは縁起が悪い事、非常に失礼であるとされ、殆ど行われていませんでした。

それが最近では、死期がそう遠い未来ではないと予測される時点で、事前にお葬式についての相談をされる方が増えています。進んで事を進めるのは、決して気持ちが冷たいということではありません。故人をよりよいお葬式で、悔いのないお別れをし、しっかりと送ってあげたいという愛情があってこそ、事前に相談をしたいというケースが増えているのです。

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