メモリー倶楽部 ページトップ

やむを得ない事情によって葬儀に参列できない場合

  1. トップページ
  2. 参列のマナー
  3. 葬儀に参列できない場合

葬儀に参列できない場合

カサブランカのイラスト

通夜や告別式は、故人との今生最後の対面になります。友人や知人が亡くなったと聞けば、すぐにでも駆けつけて通夜や告別式に参列し、今生での別れの挨拶をしておきたいと思うでしょう。

しかし時には、病院に入院していたり、子供が生まれ世話が必要で家を空けられなかったり、介護のために付ききりのケアが必要であるなど、やむを得ない事情によって葬儀に参列できないこともあるものです。

こうした場合にはまず、弔電を手配しましょう。葬儀に間に合うように送ることが大切です。すぐさま遺族にお悔やみの言葉をかけてあげたい衝動にもかられますが、遺族は葬儀の準備で奔走しています。電話を掛けたりしては、かえって迷惑になるので控えなければなりません。

弔電を手配したら、次に、現金書留郵便で香典を送りましょう。不祝儀袋の表書きは御霊前が良いでしょう。後日改めて喪家へ香典持参で伺う場合など、四十九日を過ぎていれば御仏前になります。少しややこしいですが、よく気を付けておきたいところです。

また、代理人をたてて葬儀に参列することもできます。代理人は配偶者が行うことが多いですが、配偶者でなければいけないということはありません。代理人をたてて葬儀に参列した場合でも、後日、喪家に本人が直接弔問や焼香に訪れた方が良いでしょう。

四十九日までは、遺族は葬儀や埋葬などで多忙を極めます。遺族の都合に配慮して、弔問に訪れるのはそれが落ち着いてからが良いでしょう。弔問では心からお悔やみを述べ、故人が成仏できるように祈ります。

首都圏での葬儀・家族葬のご用命はメモリー倶楽部 アートメモリー80株式会社 資料請求・お見積り依頼・ご葬儀の申込み・事前相談など 24時間365日 緊急対応いたします フリーダイヤル:0120-419-476 携帯電話からもつながります