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訃報を受けた場合、冷静に対応する事が大事です

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訃報を受けたとき

カサブランカのイラスト

親族や近親者、友人・知人の訃報は悲しいものです。親交が深ければ深いほど、亡くなった現実が受け入れられず、ひどく動揺してしまう事もあるでしょう。しかし、悲しみに暮れてばかりはいられません。

通夜・告別式と矢継ぎ早に葬儀が執り行われ、今生では二度と故人と会えなくなってしまいます。そのため、訃報を聞いたら即座に駆けつけて最後の対面を果たし、きちんとお別れを告げて冥福を祈りたいと思うものです。

訃報への対応は状況により、大きく3つに分類できます。それぞれのケースごとに、適切な対応を心がけなければいけません。

1つ目は、近親者が亡くなった時の対応です。身内が亡くなる場合には、一般的に危篤の知らせがまず入ります。危篤の知らせを受けたら、きちんと住所、病院の名前、病室番号、最寄駅などを確認して、迅速に駆けつけられるようにしましょう。危篤とは緊急連絡ですから服装を気にかける必要はありません。平服で構いませんが、遠方から駆けつける場合には、念のため喪服を用意して持って行くことも必要でしょう。

2つ目は、友人や知人が亡くなった時の対応です。この場合、近親者とはちがうので、すぐに駆けつけることは控えなければなりません。連絡を受けたら、通夜告別式の場所や時間をきちんと確認しておきましょう。分からないことは、遺族に聞くのではなく、友人などに連絡をとって確認します。遺族は葬儀の段取りで忙しく、いちいち対応する暇はありません。遺族の状況を考慮し、迷惑にならないように行動するのが大切なマナーです。

3つ目は、葬儀に参列できない時の対応です。どうしてもやむを得ない理由で弔問できない場合、葬儀に間に合うように弔電を手配します。また、代理人を立てて葬儀に参列するようにします。弔電や代理人をたてて葬儀に参列した場合は、後日、必ず本人が喪家に弔問に訪れて焼香をするようにしましょう。その際必ず香典を持参し、お悔やみを述べます。長居は避け、静かに冥福を祈るようにしましょう。

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