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危篤の知らせには出来るだけすぐ駆けつけましょう

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危篤の知らせを受けたとき

カサブランカのイラスト

親族や友人、知人の危篤の知らせには、できるかぎり駆けつけるようにします。

連絡がくるということは本人が会いたがっているわけですから、深夜早朝など時間は関係なく、出来るだけ早く駆けつけることが礼儀です。お見舞いの品などを用意するのは不自然で、かえって失礼にあたります。

遠方から駆けつける場合には、容態などを確認して、まず到着の日時を伝えましょう。もしかしたらそのまま数日滞在する可能性もあるので、着替えや喪服も持参することになります。喪服を持参する場合には、コインロッカーに預けたり後から来る人に頼むなど、気づかれないような配慮が必要です。

緊急の連絡で駆けつけるのですから普段着のままで十分で、特に改まった服装でなくても失礼にはあたりません。とは言え華美な服装はさける必要があるでしょう。当たり前のことですが、まだ亡くなったわけではないので喪服を着てはいけません。

本人と対面するときは配慮を忘れずに、小声で話すなど刺激を与えないようにして長居は避けましょう。ご家族にも詳しく容態や経過を訪ねることはせず、早めに失礼することが望ましいです。

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