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少なくとも3社からの相見積りを取る-葬儀社は、親族で手分けしてでも複数に相見積もりを取りましょう

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少なくとも3社からの相見積りを取る

カサブランカのイラスト

葬儀費用については、まず利用者と葬儀社とで捉え方に違いがある事を認識する必要があります。

利用者は葬儀に関する全費用を葬儀費用と認識しますが、葬儀社は、葬儀費用を「葬儀基本費用」と捉える傾向があります。悪質な葬儀社の場合、この認識の差異を悪用し、わざと説明をしないまま後になって3倍ものお金を請求するというようなケースもあります。また、悪意がなくても葬儀社の人は、「葬儀費用」のみならず、「実費」「立替え」と言った、自分たちの論理から来る言葉を使う事が多いものです。こうした言葉に惑わされず、結局自分の懐からどれだけのお金が出て行く事になるのか、しっかり見極める事が肝心です。

葬儀費用は大別すると、葬儀基本費用、車両費用、火葬関係費用、斎場費用、返礼品費用、飲食費用、お布施の7つに分類されます。これを踏まえ、葬儀社が出す見積もりに何が含まれているのかをしっかり見定めましょう。詳細について必要の有無をしっかり考え、抑えられる項目はきっちり抑えていきたいものです。

葬儀社に見積もりを取る時は、1社だけではなく、少なくとも3社からの相見積りを取り比較すると良いでしょう。各社に同条件でお願いし、提示された見積りは他社に見せないようにします。地域によっても違うので一概には言い切れませんが、葬儀費用の相場は200万円程度とされているようです。こちらもあくまで目安ですが、近親者だけの密葬・家族葬で自宅で行うなら40万~50万円程度のようです。

総額を見ると安いけれども、飲食費・返礼品で人数を少なく、しかも最低ラインの単価で見積られていたり、また、その逆という事もあります。見積書にはよく目を通し、人数の変動が起こりやすい飲食、返礼品費用などでごまかされないように注意しましょう。

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