メモリー倶楽部 ページトップ

一日葬で通夜を省く-告別式を通夜を行わないで一日葬として執り行ないます

  1. トップページ
  2. 費用を安く抑えるこつ
  3. 一日葬で通夜を省く

一日葬で通夜を省く

カサブランカのイラスト

一日葬とは通夜を省いた、スケジュールを優先させたいという遺族の要望に沿える方法です。なるべく抑えた費用の中で故人を敬うお葬式で、10名程度の、家族や気心知れた仲間だけで故人さまを送りたい場合に適しています。

現代の葬儀では、親族以外の会葬者は主にお通夜に参列します。通夜・葬儀の参列者への挨拶と仕わけは、遺族にとって特に大きな負担となります。また、時間の無い中、急いで決めなくてはならない事柄もあるので、いろいろ不備や不足が出たりもします。そのため、故人を偲ぶ暇も無く、ただ慌ただしく終わってしまう葬儀にもなりかねません。

一日葬のプランには、搬送から葬儀告別式、火葬と、葬儀に必要な項目がすべて含まれています。また、葬儀を1日で行うことで、遺族の負担も葬儀費用も軽減することができるのです。

ただし、費用軽減の度合いに関しては、少し注意が必要です。大幅に抑えられるような印象を受けるかもしれませんが、実際には参列者に対するおもてなし費用の、飲食接待費が少し減るだけです。同規模、同内容の葬儀と比較して大幅に変わることはありません。式場を借りる場合も、1日分ではなく、前日から準備をすることになるので、通常どおり2日分の費用が必要です。

首都圏での葬儀・家族葬のご用命はメモリー倶楽部 アートメモリー80株式会社 資料請求・お見積り依頼・ご葬儀の申込み・事前相談など 24時間365日 緊急対応いたします フリーダイヤル:0120-419-476 携帯電話からもつながります